【糖質制限とグリコーゲン】
グリコーゲンって知ってます?肝臓や骨格筋に合わせて500g位?貯蔵されていると言われています。

一昨日は「運動と糖質制限」というテーマで、宮崎市でお勉強会をしたのですが、
そこで教えていただいたことを今日はシェアしますね。

普通の人はブドウ糖エネルギーが完全優位ですよね。
ケトン体は出てません。
だから肝グリコーゲンが枯渇するまでグリコーゲンを消費してしまうんですが、
肝グリコーゲンって、100g位だからすぐ使い切ってしまうんですよね。

 

運動を続けたら、すぐにエネルギー切れ。
パフォーマンス低下。

ひどくすると、ハンガーノックになってしまうんですが、
ケトン体質ができると、エネルギーが2つ使えるようになるわけで、ケトンが頑張ってくれるから、
グリコーゲンの消費をとっても節約できるんですよね。

 

だからエネルギー切れにはなりませんし、パフォーマンスは低下しないし、ハンガーノックにも当然なりません。




それに、

解糖系が回らないから、疲労物質である乳酸が蓄積しないんですね!!

だから疲労感も、とても少ないわけです

お得だわ~~!!!

 

使えるエネルギーは2つある方がこうして考えたら絶対お得。

私たちは、糖質をとればブドウ糖エネルギーも使おうと思ったら使えるけど、

糖質優位で生きてる方々は私たちほどケトンは上手に出せませんものね。

(ケトンを上手に出すには時間がかかるのです)




日頃栄養のあるものを取って、甘い誘惑に負けずにコツコツお勉強している、ご褒美ですよね。

今日はケトン体質でグリコーゲン消費が節約できる、お話でした!!

やっぱり、スポーツにも、糖質制限は超オススメですね!!

GAGAでした!!

あ、砲丸投げや100m走は一瞬の瞬発力が必要なので、糖質がある程度必要ということでした。