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子供が、糖質をなるべく食べ過ぎないように環境を調整してあげているだけ。

子供の健康を、未来を考えて、栄養のある食事を食べさせてあげているだけ。

糖質制限という言葉が、そういう誤解を呼ぶのなら、
糖質制限という言葉なんて、捨てちゃったっていいわ。
ただ単に、子供達に、健やかに育って欲しいだけなの。
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お水をあげることは、大事だわ。

でも、お水あげすぎたら、根が、直ぐにだめになっちゃうわ。
お水をあげることも大事だと思うけど、
小さな芽は、土に根を下ろし、土から栄養を吸収し、大きくなるものじゃない?

小さな芽が、土からいっぱい栄養を吸収して、元気にスクスク育ちますように。
願いは一つ。それだけなのよ。

どんな栄養が必要?
それはその子の身体に聞けばよいのだと、私は思うの。
 
 
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成長に必要な栄養素。
それは、はっきりしてるじゃない。
人間だったら、タンパク質、脂質だわ。

いやまって!人間の代謝は、糖質→タンパク質→脂質の順に、順序良く、進む必要があるって、管理栄養士さんがいってたわ!

大丈夫。
心配しなくても、赤ちゃんは自動的に始めの一歩は選択してるじゃない。
一段飛びでは成長できないから。
まずは赤ちゃんは糖質の基本的な代謝から身につけることから始めるんだと思う。
解糖系。グルコースをピルビン酸にまで分解する、
低分解といわれる、原始的なエネルギー代謝)
これを身につけないと、次の段階(クエン酸回路)に繋げないでしょう?

だから、赤ちゃんは、始めの3ヶ月で、ブドウ糖を分解して、2ATPを取り出す訓練を主にしているんじゃないかしら。
(我ながら理屈っぽい話ですみません)

凄い勢いで細胞が増える時期だから、ブドウ糖のエネルギーもきっと大人より必要なんだわ。
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あ。だから、三時間置きにATP切れでお腹すかして泣くのか…?もしかして…       なんて分かりやすい…。

離乳食って、文字通り、お乳を離すための訓練と解釈したら、何も母乳に沢山含まれている、ブドウ糖が主成分のおかゆから始める必要はないと思わない?

むしろ、オッパイが甘い理由がそこにあるとしたら、
次はタンパク質。アミノ酸の分解から練習を始めるべきじゃないかなあ。

糖質に糖質を重ねたら、その代謝にビタミンB1を沢山とられちゃうわ。
ビタミンB1が足りないと、人は上手くエネルギー代謝ができないわ(いつまでもクエン酸回路に乗れない)
だから、ブドウ糖はオッパイだけで充分。
次は、アミノ酸や鉄、亜鉛、マグネシウムが沢山含まれた、肉のペーストを伸ばしたものの方が適切なんじゃないかしら。

根を張りやすいように、土をほぐして柔らかくして、
酸素を取り込みやすくして、
肥料を足すイメージ。
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ビタミンBといえば、レバーでしょう。

ヘム鉄と言えば、レバーでしょう。

だから、レバーペーストでいいんじゃない?

アミノ酸やビタミンB群や鉄やミネラルが足りないから、授乳感覚がなかなか空かなかったり、夜泣きが酷かったり、するんじゃないかしら。

糖質エネルギーばかりじゃ、長持ちしないし、
糖質の処理にいっぱいいっぱいで、疲れちゃうと思う。

何のための離乳食なのか、
自分の頭で考えた方がよいと思うわ。

この時期に、ブドウ糖エネルギーの幸福感を覚えたら、大人と一緒で、なかなか

本当に栄養があるものよりそっちの方が欲しくなっちゃってまともに食べなくなってくるんじゃないかしら。

私は、そっちの方がよっぽど怖い気がするんだけどなあ。




食べない、よくなく、すぐ風邪をひいちゃう、
機嫌が悪いベビーにほとほとお困りのお母さん。

ママの悩み解決離乳食
→だしスープや、すり鉢でレバーにお野菜を混ぜて伸ばしたレバーペーストから始める、
補完食。

うーんとっても合理的。

私はそう思うんだけど…