ありがとうの反対語ってなんだと思いますか。

 
ありがとうの反対は、「当たり前」なんだそうです。

 
いてくれることが当たり前、布団で眠れることが当たり前。
生きていることが当たり前、食べれることが、当たり前。
人間って本当に贅沢で、すぐに環境に適応しちゃって、
なんでもすぐに当たり前になっちゃいます。
昨日の話です。
患者さんにお茶をスプーンで飲ませていた私。
「あーん はいどーぞ」
それを見たほかのスタッフが、その患者さんに
「おいしいですかー」とにっこりと話しかけました。
おやつでも食べさせているように見えたのでしょう。
入所者さんは「美味しいです」とにっこり返されました。
「いや、これ、お茶なんですけど」って私は思いましたが、
一瞬、何か私の中で考えるものがありました。
美味しいって、何なんでしょう。
入所者さんの言葉に嘘はないのだと思います。
美味しいって点数とか数字で決して測れるものではないし。
単に味覚とかいう話でもないと思うのです。
それを、その人がどれだけ心を込めて作ってくれたか、
誰につくってもらったか。
手間や時間を推し量って、

「あたりまえ」じゃなくって。
どのくらい「ありがとう」って感じるか。
ありがとうと美味しいって、

本当はすごく近い言葉なんではないかな...と思ってしまいました。
ありがたいな、うれしいな、素敵だなって思う、

プラスの感情すべて込みで、
「美味しいです」
日本には素敵な言葉がいっぱいありますね。
「おかげさま」
「おつかれさま」
「ごちそうさま」
日本語の響きが美しいのは、
そんな「感謝の思い」がいっぱい込められているからなのかもしれません
今日は虎屋さんが愛情をこめて作ってくださった、
低糖質スイーツの発表会。
「ALL 糖質オフ!低糖質スイーツバイキング~春の宴~」の日です。

今準備中ですが、

虎屋さんが、見た目もかわいい。

 

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ちょこんとした色とりどりの低糖質スイーツを

たくさん持ってきてくださいました。
低糖質スイーツは、美味しさで勝負する価値ではありません。
お砂糖や小麦粉には、かないっこありません。
低糖質スイーツの本当の価値はそこではないと、

わかる人はわかってくださっていて
そんな方に来ていただき、

 

心を込めてご用意したとっても大事なお菓子たちを囲んで、
団欒を、楽しい時間を共有できたらな、と思っています。
味覚、だけではない。

 

「ありがとう」という感謝の思いを。
もう一つの味覚を。
これからは大事にする生き方をしていくことも重要なのではないでしょうか。
全国初。15種計500個の低糖質スイーツバイキング!!
心を込めて、皆さんをお迎えします。
「足りないよりはいいじゃない」
「来てくださったお客さんに、喜んでもらえればそれでいいよ」
1日限りの低糖質スイーツバイキング!ただいま心を込めて準備中です!!

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