よいタンパク質って…なぁに?
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よいタンパク質って言ったら、GAGAブログの読者さんは、是非、肉!動物性!と思ってくださいね♡
なんで、肉なのか。
肉も色々あるけれど、糖質制限的に、
素晴らしい肉って、何なんだろう。
そんな疑問にお答えする、
GAGA講座。
今日は、『お肉』についてです。
牛、豚、鳥。色々ありますが、
皆さんはどう選んでいますか?
前回の記事。
匠家さんに提供していただいた、
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宮崎牛かたロース 200g。

これにどの位栄養が含まれているのか、
ちょっと調べてみましょう。
調べるのに、便利なサイトのご紹介、
↓↓
コチラ
200gといれたら、
簡単に栄養成分がでてきます。
ちょっと見てみましょう。
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タンパク質35.8g
脂質34.8g
糖質0.2g
タンパク質、脂質の割合に注目してください。




糖質制限的に、よいお肉は、
『脂質の割合も高いお肉』です。
一般的に言ったら、高タンパク質で低脂肪なのが
『よいお肉』なんですが、
糖質制限でお肉を主食にしている方は、
低脂肪にきゅんとしたら、いけません。
高脂肪にきゅんと来なきゃ。
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スーパー糖質制限の、PFCバランスは、

脂肪が56パーセント。
ここは、脂肪の高い肉を選ぶべきなんですよ。
低脂肪では、ありません!
脂肪の多い、肉を検索してみてください。
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要するに、脂肪の多い肉から選べばよいのです。

引用リンク
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牛肉だと、

バラ→サーロイン→リブロース→かたロース
ですね。
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豚肉だと、

バラ→ロース→かた→もも
ですよね。




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鳥なら、

手羽→むね→もも
ですよね。
脂肪は、あなたは1日何グラム摂ろうと、思ってますか?
私は、できたら100g位摂ろうと思ってます。
脂肪、1日100g。
一般的に言ったら、
正気の沙汰と思われない値ですが。
普通の方の、脂肪の摂取量の目安と比べたらいけません。
選択しているメインエネルギーが、普通の人とは全く違うのです。
 
脂肪にキュンキュンきだしたら、あなたの糖質制限も大分、上級レベルですね!!(笑)
脂肪の量だけでなく、
ビタミンやミネラルも気にする事ができたら、更に
レベルアップです♡
牛 かたロース。
200gに含まれるビタミンは…
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です。
リンクこちらから。

ビタミンB系の充実感、半端ないですね!

ビタミンBは代謝にかかわる、最重要ビタミン。
ビタミンBは肉でとりましょう!
ビタミンBだけでいうなら、
牛肉より豚肉のほうが何倍もお得です♡




次に、ミネラルをみてみましょう!
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鉄、亜鉛、銅。

めっちゃ金属(笑)ですが。
鉄も亜鉛も、糖質制限的にはめちゃくちゃ大事なミネラルです。
ミネラルも、充分ですね。
脂肪の多い肉を主食としていったら、
タンパク質
脂質
だけではなく
ビタミン
ミネラル
必須栄養素がバランスよく、きちんととれることが分かりましたか?
ビタミンcは、別に。きちんと、意識的に摂取してくださいね。
欠乏症になりますよ。
ところでこんな本があるんですが…
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この本には、

こんなことが書いてあります。

糖質制限食では微量元素(ビタミンB1C、葉酸、鉄)が不足しがちになり、

脂肪をメインでとることでケトン体が増えて体が酸性に傾きすぎて死にかけた人の報告があったので良くない

ちょっと待って下さい。

ビタミンBも、葉酸も、鉄も…

 

 

お肉、たまご、チーズには沢山含まれています。

 

 

※ビタミンcは、糖質制限をしてる人なら、足りなくなるのはみんな知ってますから、意識的に摂取していますので、足りなくなるはずはありません

(知ってます…よね?(笑))

 

 

そして、

 

 

脂肪の摂りすぎは、ケトン体が増えて身体が酸性になり、死にかけることもある、と書いてあります。

 

死にかけ…

 

そりゃいかん、やっぱり糖質制限は危険…

そう思った方に。




 

この先生は、高血糖由来のケトン体と、

低血糖に近い状態から由来のケトン体と。

 

いっしょくたにしています。

同じケトン体でも、そのことが示す全く意味が全く違うことをご存知ないのだと思います。

 

低血糖由来のケトン体は、

 

エネルギーが満ちている証拠であるのに対し、

 

高血糖由来のケトン体は、

 

エネルギー欠乏を意味しています。

 

全く、の現象です。

 

高血糖由来のケトン体は、

ブドウ糖が余りにもあり過ぎて、

もうエネルギー源として使い方が分からなくなるくらい、身体が混乱してしまって、

 

仕方なく脂肪を燃やしてブドウ糖の代わりにエネルギー源としているものなんですが。

 

低血糖に近い状態由来のケトン体は、

 

意識的に糖質が足りない状態を作り出し、

タンパク質脂質をきちんととることにより、

エネルギー源がブドウ糖由来から、タンパク質脂質エネルギー源に切り替わった証拠といえます。

脂肪は仕方なくというより、喜んで燃えていると思います。やっと出番が、来たのです。

ケトン体は、酸性なんです。

この先生は、それを危惧していますが。

血中のケトン体濃度が濃くなったとしても、

体は高血糖由来のケトン体が体に溢れている状態の時とは違い、

アシドーシスに歯止めがかからず死にかけてしまうことは、決してありません。




ケトアシドーシス(身体が酸性になり、正しく死にかけてしまうような状態)は、

絶対的なインスリン欠乏状態にならないと、なりません。

インスリン自体が、絶望的に

足りないか、

インスリンはでてても、絶望的に

効きが悪くブドウ糖を処理できないか。

いずれも、膵臓のクライシス状態にあることから起こる病気で、

糖質制限をしている場合、

膵臓はいつも、ケアしているから、

膵臓には逆に感謝されている状態だと思います。

クライシスどころか、余裕を持って仕事できる状態です。

ですから、糖質制限をしている方が、脂質をとる分には全く、問題ありません。

むしろ、しっかり糖質制限をしている人こそ、

しっかり脂肪をとりましょう!!

はい、今日は

糖質制限的、

『良いタンパク質とは』

『肉  編』でした!

GAGAでした!