脂肪と死亡




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心筋梗塞と、糖質制限の関係性は…
連日の報道で若干ビビっている方へ。

いい機会です。私と一緒に勉強し直しましょう!
心筋梗塞とは何か、まずはしっかり理解してください。
シンプルにいいます。
狭心症とは…
①心臓の血管が狭くなり、その先の細胞が、窒息していて、息苦しい常態です。
心筋梗塞とは…
②心臓の血管が、つまり、その先に血液の供給が絶たれてしまうことにより、細胞が窒息死してしまう常態です。
何が詰まるんでしょう。
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コレステロールです。

では、コレステロールは、何故そこに集まってくるのか。
それが重要です。
恐らく、報道している方や、糖質制限をよく知らない方は、糖質制限で肉や卵、チーズなどの、
高脂肪食を採っているから、
その
脂肪が血管に蓄積し、詰まったのだと。
そう思われると思います。
それは大間違いです。
脂肪が詰まったのではなく、
血管の炎症が原因なんです!!
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炎症の黒幕は、

何度も、何度も言っている、
限界値を超えた、『高血糖』です。
高血糖刺激が、血管の内皮を傷付けてしまい、
それをケアするために、コレステロールが集まってきてくれているんです。
コレステロールは無意味に。
集まってくるわけではありません!
血管に、修復しないといけない『炎症』があるから、
集まってくるのですよ。
その炎症を作るのは、誰ですか?
他ならぬ、その人自身です。
糖質と質の悪い脂質の摂りすぎです!
炎症の原因はひとつではなくてですね。
『脂』の質、これがもう一つの炎症の原因なんですよ
サラダ油や大豆油、キャノーラ油など、安く手に入る、『サラダ油』。
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リノール酸というのですが。
リノール酸の摂りすぎは、これまた『アラキドン酸』という炎症の原因物質を作り出し、
あらゆる血管や細胞を傷めてしまいます。
また、アメリカでは全廃の動きがある、
『トランス脂肪酸』
マックのポテトも、セブンの揚げ鳥も。
トランス脂肪酸が作られる、サラダ油等で揚げています。
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サラダ油、マーガリンは、体の慢性炎症を引き起こす、悪い油で、
全くヘルシーではありません。
植物性だから…
低脂肪って書いてあるから…
皆さん、それは、間違いでした。
動物性が悪いわけではないんです。
高脂肪が悪いのではないのです。
炎症を作り出す、
原因物質を作り出す、食生活が問題なんです!!
コレステロールは傷を塞いだだけです。
傷の理由は、
高血糖(糖質の摂りすぎ)と、
質の悪い油の摂りすぎです。
議論は、どうコレステロールを上げないか、
ではなく、
どう炎症を作らないか。
ここだと思うのです!!
根本のとこを攻めないと、
何にも改善しないのです!!
桐山先生の急死、以降、連日。
そう、今日も。
糖質制限は危ない!と報道されているのが悔しくてなりません。
要するに、みんな、カロリー、脂肪が怖いんですよね。
見ていると、本当にそう感じます。
高血糖や、トランス脂肪酸は怖くないんでしょうか。
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カロリー、脂肪を恐れて、
高脂質食品やたんぱく質を控えることが
『常識』となってから、
エネルギー不足になり、
『空腹感』を感じるようになり、
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人は、炭水化物を必要以上に食べるようになったのです。
脂肪は空腹感をコントロールしてくれ、
燃費がいい、ハイクオリティ、ハイパワーの
上質なエネルギー源をつくる、
生命維持に必要な栄養素です!!
テレビの編集者さん、
雑誌の編集者さん、
テレビをみて、
私たちにアドバイスを親切に下さるかた…
不安なのはわかります。
その正体を、自分の目で確かめようともせず、
いたずらに不安を煽るのはもうやめてください。
桐山先生の奥様のご心痛を考えたら…
桐山先生も、微妙な心残りで、
こんなんじゃ、気になって、旅だてないじゃないですか。
こんな記事を書くと、結構批判うけるんですが…
書かずにはいられませんでした。
サラダ油会社さん
マーガリン会社さん、ごめんなさい。

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