脂質で胃もたれする理由

胃から食事脂肪が送られてくると、十二指腸は「CCK」という消化管ホルモンを分泌します。

CCK=「コレシストキニン」の略です。

CCKは、小腸での脂肪の消化吸収を促進する働きとともに、「胃の運動を抑制する働き」があります。

胆汁酸の量が少なく、脂肪が小腸内に停滞していると、CCKの分泌がずっと続きます。

その間、胃の運動は抑制されたまんまになるので「胃もたれ」が起こりやすくなるということです。

 

<ポイント>

胆汁酸の量が少ない人は、消化管ホルモンの影響で胃の運動が抑制されるため、胃もたれが起きやすい。

 

ココナッツオイルやMCTオイルで胃もたれする人は、中鎖脂肪酸が体にあわないのではなく、胆汁酸の量が少ない可能性が高いです。

ここで重要なのは、原料であるコレステロールが十分にあることです。

 

ポイント>

胆汁酸の量を多くするためには、胆汁酸の原料となるコレステロールが十分にあることが重要。

 

総コレステロールは、200以上を「目指す」べきです。

肉や卵、魚介を積極的に食べましょう。

 







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