No.0002【糖質とは】2016/04/19

【糖質は、過剰に摂取した場合、危険薬物と比べても負けない位の依存性がある】

いきなりきた、重?いお話( ;´Д`)

糖質を過剰に摂取した場合の依存性・中毒性について、
少し話を聞いてください。

一般にはあまり知られていないのが残念ですが
過剰な糖質摂取は、

コカインの8倍依存性・中毒性

を生じます。

糖質はだれでも使いやすく、便利。

その上安価で幸せになれる栄養素、エネルギー源ではありますが、
適量を知らないで、
長年に渡り過剰に摂取した場合、
自分でも気がつかないうちに
『糖質中毒』に陥り、
糖質なしでは生きていけないと思ってしまいような
『糖質依存』の状態になってしまいます。

自分が過剰に糖質を摂っていると認識している人が少ないのも非常に残念ですが、
日本人は適量といわれるラインを倍も超えた量の糖質を平均的に摂取していると言われています。

糖質を意識することない、ほとんどの方が『糖質中毒』の状態にあると思います。

こわ?い( ;´Д`)ですね。

でも、大事なことだと思います。

是非、この糖質のブラックな一面も知っていて下さい>_<

【糖質は、血糖値上昇に関与する唯一のエネルギーである】

今まで、何を食べても、
食べたら血糖値が上がると信じていた皆さん。

特に糖尿病の方には朗報なんですが、是非この知識は知っていて下さい。

栄養素は沢山ありますが、
食後の血糖値を上げる栄養素は、

”糖質だけ”

ということはご存知でしたか?

血糖値は、摂取した糖質量に直接、大きく影響を受けています。

糖尿病の方は、1グラムの糖質を摂取したら、
平均的に血糖値が3上昇するとされ、
一般的な方は、1グラムの糖質を摂取したら、
平均的に血糖値が1上昇するとされています。

このことは実は医療関係者でも未だに知らない方が多いです…

なんかごめんなさい( ;´Д`)

教えられてないから、みんな知らないだけなんですが、勉強不足だと言われたら本当にその通りだと思います。

食後の血糖値は、
この摂取した分の糖質に比例する血糖値が、
食前の血糖値に乗っかることになります。
食後の血糖値を考えた時、
摂取しても問題のない糖質量は、

一食だと40g、

1日だと130gだと、

世界的にも言われています。

ちなみに、摂取した糖質は、2時間で100%ブドウ糖になり、三時間もしたら、食前の血糖値にもどると言われています。

このことは、実際に数多くの方の血糖値をはかり、
実験してきましたが、本当に言われている通りでした。

糖質は、食後の血糖値上昇に関与する、唯一の栄養素である、ということが言えると思います。

【糖質の歴史は浅い】

人類10000年の歴史において、農耕文化が発祥したのは、ここ700年であり、
さらに、精製した炭水化物が普通に摂取できるようになったのも、ここ2、300年の話です。

糖質制限した場合、
メインとして使用する脂質エネルギー。

すなわちケトン体は、
長期にわたり、利用した場合の安全性が確立されていないのが弱点であると言われていますが、
これは、私は
単にデータとして残っていないだけで、
人類は、限りなく糖質がない状態で生きてきた歴史のほうが遥かに長く、
その状況下でも、たくましく進化、発展してきたので、
ケトン体が安全で身体に優しいエネルギーであることは、歴史がすでに証明していると思うのです。

実感的にも、ケトン体エネルギーは非常に身体に負担が少なく、効率のよいエネルギー源だと。
私は感じています。

【糖質量は、炭水化物量を参考にして考える】

正確に言うと、糖質とは炭水化物と完全にイコールではありません。

でも、野菜の中で一番食物繊維が多いごぼうでも
100g中に5g位しか食物繊維を含みませんから、
炭水化物量をそのまま、ほぼ糖質と考えても、よいと思います。

以上です!(*^^*)

お疲れ様でした!







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