No.0008疲れと糖質2016/05/03

【疲れと糖質】

疲れた時に甘いものが食べたくなるんです…

どうしたらいいですか?
時々聞くこの質問。
そういう方多いんですよね~
と言葉を濁しますが、

頭の中でいつも思っていることがあります。

(GAGAの頭の中)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
本当に疲れをどうにかしたいなら、
チョコレートより

クエン酸の方がよっぽど効くんだけど。
クエン酸のみます?

と飲ませようとすると、
大抵の方は尻込みするでしょうけどね。
…あなたは疲れているから、
甘いものが食べたくなるんではなくて、

甘いものを食べるために
理由が必要なだけなんですよ!

立派な糖質依存症です!

疲れてる時に、
つい薬物が注射したくなっちゃうんですよね~…

と言われたら、

どうします?

同じことです。

食べなきゃ治ります。

代わりにこちらをどうぞ!
お肉どーん!!

モウソウイジョウ。

[cc id=1822] ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
だいたいの人は本気で困っていて、

どうにかしたくて
こういう事を言うのではありません。

どんな答えが返ってくるか、

ちょっと試したいだけ。
『私はその答えを知っているけど、
それがあなたが欲しい答えかはわかりません』

とそっとナッツをおススメします。

本当は言いたいけれど、言えないこと。

人生って難しいシリーズでした!

□おまけ
他人と比較してものを考える習慣は、

致命的だ。

――B・ラッセル
●英・哲学者
「おそらく不幸の最も強力な原因の一つ」
であるねたみの感情について記した
『幸福論』6章より。

苦しいから逃げるのではない。
逃げるから苦しくなるのだ。
――W・ジェームズ
●米・心理学者

人が不可能だと思っているときは、
やりたくないと決めているときだ。
――スピノザ
●蘭・哲学者、神学者

困難だから、やろうとしないのではない。
やろうとしないから、困難なのだ。
――セネカ
●古代ローマ・哲学者、劇作家

不安は自由の眩暈だ
――キェルケゴール
●デンマーク・哲学者、神学者

「みんなが私を嫌っている」
「今回ダメだったから次もダメだ」
という思い込みは、
冷静に立証を試みれば消えていく。
「今回ダメだったから次もダメだ」
という思い込みは、
冷静に立証を試みれば消えていく。

敗北を避けるために、
時に人はみずから病気になる。
「病気でなければできたのに……」
そう言い訳して安全地帯に逃げ込み、
ラクをするのだ。
――A・アドラー
●オーストリア・心理学者

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ABOUTこの記事をかいた人

■略歴 1977年11月28日宮崎県宮崎市生まれ。宮崎市在住、3児の母。看護師。 糖質制限に出会いその効果を実感し、糖質制限にどっぷりはまる。 その魅力をかみ砕いて、よりわかりやすく、多くの方に伝えることに使命感を感じ、2015年4月に熱血ナースMrs.GAGAとしてブログを開始。テンポよく、楽しく読める記事に「おもしろい」「わかりやすい」「ためになる」と好評。 ■著書 『糖質オフのススメ!』(2016年10月発売)(2017年1月1日時点で5000冊完売) ■主な講演テーマ  糖質制限初級編  糖質制限中級編  一日集中熱血講座