同情はありがたいか?




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私は、中1の時に、

自然災害で母を亡くしました。

 

その時、
 
幼ごころに一番傷ついたのは、
 
どこに行っても、
腫れ物に触るような扱いをされることでした。
 

沢山泣きました。

 
今から起こり得る沢山のことに
 
恐怖も不安も感じました。
 
 
でもそんな中でも、
何とかユーモアを持って笑顔を作ったり、
 
 
明るく生きようと必死なのに…
 
 
会う人会う人、
 
私が被災者であることを
改めて感じさせてくれ、
 
忘れさせてくれませんでした。
 
 
 
頑張ってね。
 
くじけないでね。
 
 
何もしてあげられないけど…
 
 
 
 
あえていいます。
 
 
そんな同情、いりません。
 
 
私の代わりになることはできないのだから。
 
 
 
 
むしろ、
 
普通に。
 
何事もなかったように扱ってくれることがどんなにありがたかったか…。
 
 
誰にでも起こりうる災害なのです。
 
 
たまたま、
運悪く、
それが私におこっただけ。
 
 
だから、
自分でたちなおるしかないんで、
そのうち立ち直るんで。
 
 
同情なんていらない。
 
 
そう思ったから、
私がやるべきことは、
 
 
黙って寄付。
 
 
もう、それだけ。
 
 
現地の方の痛みがわからないわけではありません、
 
 
わかるからこそ。
 
 
いつも通りに発信。
 
そういう優しさもあることを知ってください。
 
 
 
 
※同情しているつもりはなくても、
 心がすさんでたら、相手は同情に感じることはすごく多いのです。
 
 
多くのかたが、
そんなつもりで言っているわけではないことは、
すごく理解できます。
 
こんな風な人もいる、と捉えていただければいいです。
 
 
 
 
 


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